★2026年MFG紀州釣り部親睦釣り大会 結果につきまして

2026年6月7日(日)、2026年1発目の親睦大会を実施致しました。

大会開催週前半は台風6号が日本に来ており、関西も大雨に見舞われておりました。

週半ばには台風も過ぎ去っておりましたが、引きずるような形で週末の天気予報も芳しくない状態。

しかしながら当日キャンセルも無く、事前エントリー38名のうち、当日は36名の選手およびスタッフ1名の総勢37名にて開催となりました!

予報よりも早く雨が降り始める中行われた開会式では、まず箕原部長代理及びMFG関西生駒会長からのご挨拶、事業部徳久さんからの競技説明、そして恒例池田副部長からの締めコメントを頂戴し、乗船開始。

大会開始後から雨風が強くなる予報であり、納竿時間を30分前倒しの13時半としまして、予報通り終始雨風が強いタフコンディション下での大会となりましたが、そこは気合の入った紀州釣り部の皆様。雨風に負けじと時間いっぱいまで大会を楽しまれまして、釣果有りの方は半数以上の21名!中には、年無しの釣果を上げられた方もいらっしゃいました!

今回、3匹総重量はそのままに「各ブロック1位選出者」の中で1位~5位までの総合順位を決定。

結果は以下の通りとなりました。

<大会最長寸 51cm 北の浮桟橋ブロック 池田隆明選手>

閉会式も雨風が強く、駆け足の進行となってしまい、優勝の佐々木選手へのインタビューができませんでしたので、以下コメントを頂戴しております。

—————————–以下1位佐々木選手のコメント——————————-

この度、MFG大会で優勝することができ、大変嬉しく思います。前日のプラクティスでは厳しい状況が続き、まさか自分が優勝できるとは思っていなかったため、一位の名前を呼ばれた時には本当に嬉しかったです。

当日は悪天候でしたが、そういった状況での紀州釣りは得意分野。サシエをローテーションして探っていくとオキアミに反応が出始め、ゴミに悩まされながらも2枚をキャッチしました。その後も厳しい状況が続きましたが、流れが変わった一瞬のチャンスを逃さず3枚目を仕留めることに成功。最終的に2位とわずか200g差という紙一重の勝負を制し、忘れられない勝利となりました。やはり大勢で競い合う釣りは最高に楽しく、次戦でも同じ景色を見られるよう精進していきたいと思います。大会を運営してくださったスタッフの皆様、そして参加された皆様に心より感謝申し上げます。

使用ダンゴ:ウキダンゴX1袋に対して細引きサナギ250cc、チヌスパイス250cc、ニュー活きさなぎミンチ激荒1/5袋、アミエビ500cc、海水300cc

サシエサ:食わせオキアミスーパーハードL、食い込みイエロー、練り餌(食い渋りイエロー/高集魚レッド)、ハイブリッドクロスF2.5、活きボケ

雨対策:丸バッカンのフタにオモリを内蔵し素早く開閉できるように改作、また海水量を少し控えめにして雨が入っても安定したダンゴを作れるように工夫

———————————コメントここまで—————————————

また、今回は親睦大会ということもあり、6位からはお楽しみ大抽選会で景品を決定!

大会本来の目的である会員様同士、親睦を深めながら、抽選を楽しみ、怪我や熱中症等も無く大会は大盛況に終わりました。

<豪華景品>

本大会運営に当たり、誘導/受付/検量等にご協力いただいた会員の皆様、景品協賛にご協力頂きましたマルキユー㈱様およびMFG関西_生駒会長、参加者を安全に運んでくださった那波渡船様、灘浜渡船様、皆様のご協力のおかげで事故無くスムーズな大会を運営することが出来ました。誠にありがとうございました。

 

<番外編>

大会はもちろんチヌの釣果で競うのですが、家島はチヌはもちろん他魚種の魚影も豊富です。今大会ではマダイ、ヒラメ、アコウ、タコなど釣れておりました!一部ご紹介しますね。大会開催場所でもありますので、皆様ぜひ家島へ!

 

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