1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様
2.釣行日時: 2026年7月18日(土)9:30~18:15
3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 紀ノ川河口

4.使用エサ:
【ダンゴエサ】 荒びきさなぎ:1L + ヌカ:10L + 砂:2L + 押しムギ:0.3L + コーン:0.2L + アミエビレンガ
【ダンゴエサ(追加分)】 荒びきさなぎ:0.5L + ヌカ:5L + 砂:1L + 押しムギ:0.3L + コーン0.2L + アミエビ少々
【付けエサ】 自作加工オキアミ、 コーン、 活丸さなぎ、 オキアミだんご、 食用エビ、 アサリのむき身

5.使用タックル: 竿:チヌ竿1号5.3m、 リール:2500番、 道糸:2号、 ハリス:1.5号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針3号、 ウキ:自作の寝ウキ
6.当日のご感想: 猛暑の真っただ中ですが、曇り予報だった3連休の初日に紀ノ川河口に紀州釣りに出掛けました。現地到着は8時半ぐらいで、準備をして釣りを開始したのは9時半でした。
満潮を過ぎたぐらいで潮の動きは緩やかで、1投目はウキ下が長すぎてウキが立たず、仕掛けを回収した際にアジが喰いついてきました。潮の濁りもほどほどでエサ取りの活性は高い様子でした。
付けエサはほぼほぼ取られるものの、チヌのアタリはなく、まずは魚を寄せるべく黙々とエサ打ちを繰り返します。徐々に下げ潮が動き始め、ウキ下を調整して対応しました。11時20分ぐらいになって潮に乗せて流した寝ウキが立つアタリがあり、30cmほどのキビレが釣れました。が、単発で、後が続きません。次のアタリは2時間後で、30cmほどのチヌが釣れました。このチヌを含めて3連荘で釣れましたが、その後は風が強くなり、上潮が速くなって釣りにくい状況になり、私が水分補給をするなど小一時間の休憩を入れました。
風が弱まって釣り易くなった15時以降、ダンゴアタリからそのままウキが消し込むような大きなアタリで20~35cmほどの夏チヌが4連荘で釣れました。16時以降は連荘ではないものの30分に1枚ぐらいのペースで釣れ続け、結局、合計12枚のチヌを釣ることができました。チヌ以外では最初の頃に釣れた中アジが3本と、無数のフグが釣れました。
残念ながら、ハリを外すのに手間取ったりしたためか、スカリの中で5枚のチヌが息絶えていたので持ち帰って、塩焼き、竜田揚げで美味しく頂きました。自然の恵みに感謝です。


