1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様
2.釣行日時: 2026年9月27日(日)8:45~17:00
3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 和歌山港

4.使用エサ:
【ダンゴエサ】 荒びきさなぎ:0.8L + ヌカ:10L + 砂:3L + 押しムギ:0.3L + コーン:0.2L + アミエビ:0.6L + チヌパワー激寄せ:0.6L
【ダンゴエサ(追加分)】 ヌカ:3L + 砂:1L + 押しムギ:0.2L + チヌパワー激寄せ:0.3L
【付けエサ】 自作加工オキアミ、 コーン、 活丸さなぎ、 食用エビ、 オキアミだんご


5.使用タックル: 竿:チヌ竿1号5.3m→磯竿1号5.3m、 リール:1500番、 道糸:2.5号、 ハリス:1.75号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針2号、3号、 ウキ:自作の寝ウキ、棒ウキ
6.当日のご感想: 日本列島が荒天の週末でしたが、日曜日は雨風弱く、まだ釣りができるという判断のもと、和歌山港に紀州釣りに出掛けました。・・・と言いますか、波風強いと釣りをすること自体危険ですが、波風弱く、小雨程度であればむしろ魚の食いは活発であり、好釣果が得られるという予想の元、出漁しました。
現地到着は8時ぐらいで、道具を担いで波止の中ほどまで歩き、準備をして釣りを開始したのは8時45分でした。この時点では波風弱く、雨も降っていませんでした。1投目からアタリらしきものがありました。タナを取って本格的に釣りを開始して以降もウキが度々動きましたが、どうもボラのスレアタリのようで、一瞬掛かってもすぐに外れる現象が頻発しました。ハリに鱗がスレで掛かっていたこともありました。ちゃんとした魚が釣れたのは約2時間後で、40cm近い良型のチヌでした。2匹目がその40分後ぐらいでこれも37cmぐらいの良型でした。
以降、比較的コンスタントにアタリがあり、チヌは釣れましたが、20~30cmほどの子チヌばかりで、型の良いチヌは出ませんでした。それでも15時半ぐらいまでに合計14枚のチヌが釣れました。午後は小雨交じりの空模様でしたが、いい大人がウキの動きに見入ってしまいました。残念ながら、16時以降、付けエサがそのまま返ってくるようになり、タナを変え、エサを替え、あれこれしましたがそれ以上の釣果は出せませんでした。
結局、20~30cmの子チヌが12枚に40cm近い良型が2枚の合計14枚が本日の釣果でした。エサはあれこれ試しましたが、反応が良かったのはオキアミとコーンで、ネリエサはアタリはあるもののもうひとつ、サナギはアタリ自体皆無でした。子チヌ3枚がスカリの中で死んでいたので持ち帰って塩焼きで美味しく頂きました。無論、元気だったチヌたちはすべて納竿後に放流しました。一日遊んでくれたチヌたちに感謝です。


