1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様
2.釣行日時: 2026年9月12日(土)7:45~18:30
3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 和歌山港

4.使用エサ:
【ダンゴエサ】 荒びきさなぎ:0.9L + ヌカ:11L + 砂:3.5L + 押しムギ:0.3L + コーン:0.4L + アミエビ:0.6L + メガミックスチヌ:0.6L
【ダンゴエサ(追加分)】 荒びきさなぎ:0.5L + ヌカ:3L + 砂:1L + 押しムギ:0.1L + メガミックスチヌ:0.5L
【付けエサ】 自作加工オキアミ、 コーン、 活丸さなぎ、 食用エビ

5.使用タックル: 竿:磯竿1.5号4.5m、 リール:2500番、 道糸:2号、 ハリス:1.5号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針2号、3号、4号、 ウキ:自作の寝ウキ、棒ウキ
6.当日のご感想: 日本のあちこちを線状降水帯が襲った後の週末に和歌山港にチヌ釣りに出掛けました。潮回りは大潮で、紀ノ川河口では干満の差が大きすぎて紀州釣りがやりにくいという判断で和歌山港を選択しました。
現地到着は7時過ぎで、白灯台の波止には紀州釣り師、カゴ釣り師がたくさんいて、空いている場所は波止の中央よりも先端側でした。そこに陣取り、エサを用意して釣りを開始したのは8時前でした。
1投目で5cmぐらいのイサキが釣れましたが、以降、付けエサのオキアミはほぼ返ってくる状態で、まずはエサ取りを集めてそこからチヌを集めなければならない状態でした。
エサ取りのアタリがたまにある、修行のような状態が5時間ほど続いた13時過ぎに明確なアタリがあり、40cm近い良型のチヌが釣れました。グイグイ引くので結構焦りました。この頃になると、私が釣り場に来たときに釣りをしていた紀州釣り師、カゴ釣り師が皆帰ってしまい、波止で紀州釣りをしている人間は私ひとりになってしまいました。先行していた釣り人のポイントに居たチヌたちが私のポイントに流れてきたためか、以降、アタリが出るようになりました。14時半ぐらいまでに夏チヌを含めて合計4枚のチヌを釣り上げました。
ここでダンゴエサが尽きたので追加のエサを作って足しました。仕切り直して釣りを再開して、16時ぐらいに早速40cm前後の良型チヌが2枚連続して釣れました。以降も30cmぐらいの中型チヌがコンスタントに釣れ、17時過ぎには合計9枚に至りましたがここからもう1枚がなかなか釣れず、タナを調整し直してやっと18時を過ぎた頃に20cmほどの夏チヌを釣り上げて合計10枚を達成して納竿としました。
釣果は40cm前後3枚に30cm前後が4枚、20cm前後が3枚と季節らしい釣果となりました。チヌ以外では、コアジはたくさん、イサキ、ガシラ、コサバ、コバリ、そして何故かコバンザメが外道として釣れました。今回釣れたチヌたちは皆元気だったので、納竿後にすべて放流しました。一日遊んでくれたチヌたちに感謝です。


