1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様
2.釣行日時: 2026年5月23日(土)11:00~18:00
3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 和歌山港

4.使用エサ:
【ダンゴエサ】 荒びきさなぎ:1L + メガミックスチヌ:0.5L + チヌパワースペシャルMP:0.5L + ヌカ:8L + 砂:2L + 押しムギ:0.5L + コーン:0.5L + アミエビレンガ
【ダンゴエサ(追加分)】 荒びきさなぎ:0.5L + ヌカ:4L + 砂:1L + コーン:0.5L + アミエビレンガ
【付けエサ】 くわせオキアミスーパーハード(M)、 コーン、 活丸さなぎ、 高集魚レッド


5.使用タックル: 竿:チヌ竿1号4.8m、 リール:2500番、 道糸:2号、 ハリス:1.25号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針3号、 ウキ:自作の寝ウキ
6.当日のご感想: 潮の干満の穏やかな小潮の日を狙って紀ノ川河口にチヌ釣りに出掛けました。現地到着は8時頃。残念ながら川の水は濁っており、ここで釣りをするか否かで悩みましたが、1時間程度試してみてから判断しようということで竿を出しました。が、潮も速く、エサ取りは居るものの肝心なアタリは皆無で、ここで長時間釣りをする気にはなれませんでした。
11時ぐらいに和歌山港に場所を移して釣りを再開しました。こちらは濁りはなく普通の潮の色でした。西風が吹いており、上潮は風の影響で流れていましたが徐々に風も弱まって流れもおさまりました。
エサのオキアミはそのまま返ってくることが多く、エサ取りの活性は低いようでした。辛抱して釣りを続けていると、13時頃に突然、ダンゴアタリからウキが消し込むような大きなアタリがあり、合わせると重々しい引きではあるものの竿先を叩くチヌ特有の動きがないのでボラ・・・と思いつつもボラにしては軽い・・・などと考えながら浮かせると40cmほどの良型チヌでした。
1枚釣れてボウズを逃れたので機嫌よく釣りを継続します。とは言え、今回入った場所は手投げで届く15mぐらいの場所に障害物があるのか2回ほど根掛かりして仕掛けをやり替えました。根掛かりを回避するために勺を使って遠投するようにしました。
15時前に寝ウキが立つアタリがあり、上手く合わせることができました。が、これも竿先を叩く動きではなく、かなり強い引きで沖向きに走ったので糸を出したものの、浮いてきたのは45cmほどの大型チヌでした。
この頃になって朝作ったダンゴエサを使い切ったので、お替りを作りました。但し、「メガミックス」や「チヌパワースペシャルMP」がなくなってしまったので、サナギ粉とアミエビ主体のダンゴとしました。このダンゴで18時過ぎまで釣りをしましたが、16時半ぐらいに小さなアタリを捉えてやはり45cmほどの大型チヌを釣った以外では2回、60cmほどのボラを掛けて取り込んで放流しました。配合エサを添加した方がチヌの反応は良いのではないかと思うところがありました。
実質7時間ほどの釣りで良型のチヌを合計3枚釣ることができました。3枚とも元気にしていたので納竿後に放流しました。一日遊んでくれたチヌたちに感謝です。

