1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様
2.釣行日時: 2026年8月9日(日)11:00~19:00
3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 紀ノ川河口

4.使用エサ:
【ダンゴエサ】 荒びきさなぎ:0.5L + ヌカ:10L + 砂:2L + 押しムギ:0.2L + コーン:0.2L + アミエビレンガ(大) + メガミックスチヌ:0.5L
【ダンゴエサ(追加分)】 荒びきさなぎ:0.3L + ヌカ:2L + 砂:0.5L + 押しムギ:0.2L + コーン:0.2L + アミエビ:0.2L + メガミックスチヌ:0.5L
【付けエサ】 自作加工オキアミ、 コーン、 活丸さなぎ、 オキアミだんご、 食用エビ

5.使用タックル: 竿:チヌ竿1号5.3m、 リール:1500番、 道糸:2.5号、 ハリス:1.75号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針3号、2号、 ウキ:自作の寝ウキ、 棒ウキ、 玉ウキ
6.当日のご感想: いくらか酷暑が緩んできたので紀ノ川河口にチヌ釣りに出掛けました。
当日は朝10時過ぎに現地に到着しました。川の水はやや濁っており、微妙な状況でしたが竿を出してみてエサ取りすら居ない状況なら諦めて場所移動、エサ取りが居るようなら釣り継続と決めて準備をしました。実釣開始は11時前ぐらいで、1投目からエサのオキアミはなくなりました。しばらくはダンゴを打ってチヌを寄せることに徹しようと思っていると、12時ぐらいから潮の向きと風向きが一致したためか激流になり、ウキを玉ウキに交換してダンゴの割れを早めてと、激流対策に熱中していました。
2時間ぐらい、激流の中で紀州釣りを成り立たせることに徹しましたが釣れたのはフグだけでした。そうこうしているうちに潮が緩んできたので寝ウキに戻しました。直後にダンゴアタリからそのままウキが消し込むようなアタリで一瞬ウキを見失ってしまいました。アワセを入れるとドスンとしたような手応えがあり、やり取りの末に浮かせると40cm超級の良型チヌでした。ここで1枚釣れましたがアタリが連続するようなことはなく粛々と釣りを継続します。次のアタリは15時半ぐらいで、流れがほぼ止まったので感度の良い棒ウキに変更してウキの動きを眺めていると、前アタリの後、ウキのトップを抑え込むようなアタリで40cm近い良型のチヌが喰ってきました。今日のアタリエサはいずれもオキアミとコーンの抱き合わせです。
同じ調子でやっていると、16時を過ぎた頃にも棒ウキのトップを抑えるようなアタリでかなりの大物が掛かりました。道糸を出し入れしてやり取りしましたが残念ながらハリス切れでバラシてしまいました。今日は濁りもあったので太仕掛けで臨んでいたので残念な結果です。その後、アタリも遠のき、18時以降はエサすら取られなくなったので19時に納竿としました。
結果的に良型チヌが2枚釣れましたが、手応え十分な大物を逃したのが悔やまれます。釣れたチヌはストリンガーに繋いでいましたが、いずれも元気だったので納竿後に放流しました。一日遊んでくれたチヌたちに感謝です。


