1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様
2.釣行日時: 2026年8月12日(水)8:00~19:00
3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 和歌山港

4.使用エサ:
【ダンゴエサ】 荒びきさなぎ:0.5L + ヌカ:9L + 砂:2L + 押しムギ:0.2L + コーン:0.2L + アミエビ:0.3L +メガミックスチヌ:0.5L
【ダンゴエサ(追加分)】 ヌカ:6L + 砂:1.5L + 荒びきさなぎ:0.5L + 押しムギ:0.2L + コーン:0.2L
【付けエサ】 自作加工オキアミ、 コーン、 活丸さなぎ、 食い渋りイエロー、 食用エビ

5.使用タックル: 竿:チヌ竿0.8号5m、 リール:2500番、 道糸:2.5号、 ハリス:1.5号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針3、2号、 ウキ:自作の寝ウキ、 棒ウキ
6.当日のご感想: 毎日暑いので、敢えて曇天で小雨交じりの予報の日にチヌ釣りに出掛けました。現地到着は7時過ぎで、装備を担いで白灯台の波止の中ほどに陣取り、釣りを始めたのは8時ぐらいでした。天気のためか広大な波止に私しかいませんでした。
チヌを集めるべくダンゴを打ち返しますが、エサはときどきに取られる程度でエサ取りの活性はそれほど高くない様子でした。1時間ほど経過したところで寝ウキが立つアタリが出たのでアワセを入れると猛烈な引きでボラが掛かりました。手早く取り込んで釣りを継続します。さらに30分ほど経過したところで、ダンゴアタリから寝ウキが消し込むようなアタリが出て35cmほどのチヌが釣れました。以降、30分から1時間おきぐらいにアタリがあり、ボラとチヌを交互に釣るような状態となりました。干潮潮止まりでアタリが全くなくなった正午から休憩を入れました。
12時半ぐらいから釣りを再開しましたが、13時ぐらいから20cm前後の夏チヌが30分に1枚ぐらいのピッチで釣れました。チヌの合間にボラがアタッてきて、取り込めたものもありましたが、高切れして仕掛けをロストしたりと散々でした。15時ぐらいに30cmぐらいの中型チヌが釣れたのを最後にチヌのアタリは途絶え、以降、ボラを2本掛けたぐらいでした。16時半以降はアタリもなくなり、ダンゴエサを使い切った19時に納竿としました。
結果は、30cmを超えるチヌは3枚で、30cm未満のチヌが5枚でした。チヌ以外では60cmぐらいのボラを7本掛けて、内3本は取り込みましたが残りは高切れ、ハリス切れ、針外れでバラシました。他に25cmほどのバリコと10cmぐらいのガシラが釣れましたが、フグやアジは全く釣れませんでした。30cmと20cmぐらいのチヌがスカリの中で死んでいたので持ち帰って塩焼きで美味しく頂きました。自然の恵みに感謝です。

