1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様
2.釣行日時: 2026年4月12日(日)9:00~18:00
3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 紀ノ川河口

4.使用エサ:
【ダンゴエサ】 荒びきさなぎ:1L + チヌパワースペシャルMP:0.6L + チヌスパイス:0.6L + ヌカ:8L + 砂:2L + 押しムギ:0.5L + コーン:少々 + アミエビレンガ
【付けエサ】 くわせオキアミスーパーハード(M)、 高集魚レッド、 コーン、 食用エビ


5.使用タックル: 竿:チヌ竿1号4.8m、 リール:2500番、 道糸:2号、 ハリス:1.5号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針3号、 ウキ:自作の発泡寝ウキ(φ7×120)
6.当日のご感想: 潮の干満の穏やかな日を狙って、紀ノ川河口にチヌ釣りに出掛けました。現地到着は8時半ぐらいで実釣開始は9時ぐらいでした。
釣り開始時点では向かい風が吹いており、やや釣りにくい状況で、海面を見ると前々日の雨の影響か少し濁りが残っていました。こうなるとチヌの視覚に訴えるというよりも嗅覚に訴えた方が良いだろうという判断で、「チヌスパイス」をダンゴに添加しました。ダンゴを握るとかすかにニンニク臭がしたのでいくらかはチヌの嗅覚を刺激したはずです。
エサ取りらしきアタリはときどきあるものの、寝ウキが立つような明確なアタリのないまま5時間以上経過した14時半頃、突如、ダンゴが割れて寝ウキが寝た瞬間に消し込むような激しいアタリがあり、アワセを入れると根掛かりしたようなドスンとした手応えで大物が掛かりました。慎重にやり取りをして浮かせると50cm近い大型のチヌでした。
チャンス到来かと思ったのですが後が続かず。次のアタリは2時間後の16時半ぐらいでした。きれいに寝ウキが立つアタリが出たのでアワセを入れると普通にグイグイと引く程度で、すんなりと上がってきました。30cmほどのキビレで、今度こそチャンス到来かと思ったのですがそうでもなく、寝ウキは動いてくれませんでした。17時を過ぎた頃になってようやく風も弱まり、釣り易くなりました。ウキが見やすくなったためか夕方のチャンスタイムなのかアタリが連続して、40cmほどのチヌを2枚釣ったところでダンゴエサがなくなりました。
今回釣れたチヌはいずれもハリを外せ、ストリンガーに繋いでいたところ元気に泳いでいたので迷わず放流しました。一日遊んでくれたチヌたちに感謝です。


