和歌山県/和歌山市 紀ノ川河口 青岸

1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様

2.釣行日時: 2026年2月21日(土)6:40~10:40

3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 紀ノ川河口 青岸

4.写真1枚添付

5.使用エサ(マキエ、付けエサ):
【マキエ】 アミエビレンガ1個 + チヌベスト:1袋 + ヌカ:5L + 砂:2L + 押しムギ300cc + コーン:少々 + M.S.P.(S)レッド
【付けエサ】 くわせオキアミスーパーハード(M)、 コーン、 食用エビ

  

6.使用タックル: 竿:磯竿1号5.3m、リール:2500番、道糸:3号、ハリス:1.5号1.5ヒロ、ハリ:チヌ針3号、ウキ:棒ウキ3B → 円錐ウキ00号 → 円錐ウキ3B

7.当日のご感想: 紀ノ川河口にチヌ釣りに出掛けました。
当日は6時半ぐらいに現地に到着し、すぐに準備をして釣りを始めました。潮は河を遡る方向にゆっくり流れており、その流れの中を棒ウキを流します。オキアミでも返ってくるのでエサ取りの活性は高くないようです。オキアミだけでも良いところですが、コーンをつけて若干深いタナを探ったりしますが、反応はありません。やがて、マキエが効いてエサ取りが出てきたのかオキアミが取られるようになってきました。僅かなウキの動きを捉えたものの、フグだったりと渋い状況でした。
しからばと、ウキ止めを外して00号のウキで沈め釣りを試しましたが、特に2枚潮になっているようなことはないようで、底潮も上潮同様、河を遡る方向にゆっくり流れていました。
やがて、満潮が近くなったためか潮の流れが緩み、あまり流れなくなったタイミングでウキ止めを付け直して普通の3Bの仕掛けにしました。ほとんど流れないか僅かに河を遡るぐらいの流れの中にマキエを効ませますが反応がありません。打つ手ない状況下で、エサを底に這わせるイメージで、ハリスの手間にジンタンサイズの重りを打ってウキごと沈めてみました。河を遡る方向にゆったりと流れるので、竿受けに竿を掛けて見ていたところ、道糸がスルスルと出て行きました。魚が喰ったようで、ゴンゴンとした手ごたえが伝わってきます。チヌと確信して寄せると40cmほどの良型チヌでした。
このチヌを取り込んだ後も同じ釣りをしましたが、以降は潮の流れが逆になり、魚の気配はありませんでした。潮が満潮から下げに変わるタイミングでチヌの活性が上がったためか底付近に置いたエサを喰ってくれたのだと推定します。
今回のチヌはハリを飲んでおらず、元気だったので迷わず放流しました。遊んでくれたチヌに感謝です。

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