和歌山県/和歌山市 紀ノ川河口 青岸

1.ハンドルネーム: 大阪湾のチヌの天敵(自称) 様

2.釣行日時: 2026年2月24日(火)7:40~11:40

3.場所(県/釣り場名): 和歌山県/和歌山市 紀ノ川河口 青岸

4.写真1枚添付

5.使用エサ(マキエ、付けエサ):
【マキエ】 オキアミ:1.5kg + ナンバー湾チヌⅡ:1/2袋 + チヌベスト:1/2袋 + ヌカ:6L + 砂:2L + コーン:少々
【付けエサ】 くわせオキアミスーパーハード(M)、 コーン、 食用エビ、 オキアミだんご

 
 

6.使用タックル: 竿:チヌ竿1号5.3m、 リール:2500番、 道糸:2.5号、 ハリス:1.5号1.5ヒロ、 ハリ:チヌ針3号、 ウキ:円錐ウキ3B→00→2B

7.当日のご感想: 紀ノ川河口にチヌ釣りに出掛けました。
現地到着は7時半ぐらいで、すぐに準備をして釣りを開始しました。上り潮の中をオキアミを付けて仕掛けを流します。エサ取りはいないようでオキアミがそのまま返ってきます。が、マキエが効いてくるとオキアミは取られるようになったのでコーンやネリエサを試しました。コーンは4~5粒刺しで1~2粒残る状態、ネリエサ(「オキアミだんご」)が一番もつようだったので、これらを踏まえてエサをローテーションしました。
2時間ほど経過して満潮潮止まりを迎えましたが、チヌの反応はなし。底潮の様子を見るために00号のウキに替えて全誘導沈め釣りをしてみましたが底潮もほぼ上潮と同じ動きをしており、2枚潮にはなっていませんでした。ならばと、少し軽い2Bのウキに替えて、ネリエサを大きく付けて沈め探り釣りを試しました。ゆっくり沈んでいくウキが鋭く動いたため、アワセを入れるとグイグイと竿を絞り込む動きで40cmほどのチヌが釣れました。これが11時前ぐらいのこと、エサも残っていたので同じ釣りを継続しましたが、納竿までに追加のチヌは釣れませんでした。
今回釣れたチヌは針を呑んでいましたが、針外しを駆使してハリを外しました。チヌはストリンガーに繋いでいましたが元気に泳ぎ回っていたので、納竿後に放流しました。遊んでくれたチヌに感謝です。

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