【開催日】2026年3月11日 【場所】長崎県北九十九島
当日の状況・大会概要
大会当日は94名が長崎県佐世保市臼ノ浦港に集結。受付で抽選を終えた選手たちは4船に分かれ乗船。競技時間は7:00から13:00までの6時間、チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規定内で腕を競った。早朝はかなり冷え込んだが、絶好の釣り日和に恵まれた大会となった。釣果の方は45名の検量者で、98枚のチヌ(キビレ含む)が持ち込まれ、大いに盛り上がりました。各船の上位2名、合計8名が、2026年9月27日(日)大分県津久見市にて行われる九州地区準決勝に駒を進めました。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:内海 通人選手)
沈めて釣るとベラ、カサゴばかりだったので半誘導で底からサシエを浮かせて釣りました。ヒットしたポイントは、瀬ギワから約20m沖のラインで、タナは1本から1本半くらい。釣果は合計7枚で「食い込みイエロー」で1枚、「食い渋りイエロー」で4枚、「激荒のコーン」で2枚、でした。
仕掛け
(竿)1号-5.3m、(リール)2500番、(道糸)1.5号、(ウキ)3B、(ガン玉):2B、(ハリス)1.5号、
(針)チヌ針2号
使用エサ
(配合エサ)
チヌパワームギスペシャル
爆寄せチヌ
チヌパワーV10白チヌ
生オキアミ2角
(付けエサ)
食い込みイエロー
食い渋りイエロー
「ニュー活さなぎミンチ激荒」のコーン




