【開催日】2026年6月21日 【場所】沖縄県波の上うみそら公園
当日の状況・大会概要
大会当日は、梅雨の晴れ間で快晴、36名が沖縄県那覇市波の上うみそら公園に集結。受付で抽選を終えた選手たちは、A・B・Cの3ブロックに分かれ釣り座を選定。競技時間は猛暑の影響を考慮し、6:00から10:30までの前半2時間、後半2時間で実施。前半終了後に30分のインターバルを設けた。規定寸法なし、9尾以内の総重量の規定内で腕を競った。検量者は2名おり、厳しい中で貴重なフカセ対象魚を釣り上げた上位1名が、2026年11月21日(土)・22日(日)に行われる決勝大会へ駒を進めた。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:具志堅誠 選手)
朝イチは、潮はゆっくり左へ右へ動いていたので、タナは竿一本に設定、ハリスの中にウキを入れて、ガン玉はG8を打って狙った。前半にトカジャー、後半にアーガイを釣ることができた。
決勝大会では、いい成績が残せるようがんばります。
仕掛け
竿:1.2号-5.3m リール:レバー付きリール 2500番 ウキ:円錐ウキ・0号
道糸:ナイロン 1.7号 ハリス:フロロ 2号、7ⅿ 針:グレ針 4号
ガン玉:G8
使用エサ
配合エサ
・グレパワーV9
・グレジャンボ
付けエサ
・くわせオキアミV9 Lサイズ


