【開催日】2026年8月30日 【場所】埼玉県椎の木湖
当日の状況・大会概要
2026年8月29日(土)、30日(日)に「2026マルキユーM-1CUP全国へら鮒釣り選手権大会 全国大会決勝」を埼玉県羽生市にある「つり処 椎の木湖」にて開催いたしました。
大会参加数1,000名以上の中から勝ち残った20名と、前回大会シード選手3名を加えた計23名の猛者たちが2日間の激闘を繰り広げました。
例年猛暑が予想されるこの時季でしたが、天候はあいにくの雨予報と肌寒い気候となり稀にみるコンディション下でのゲーム展開が繰り広げられました。
第3試合が終わるまでは、誰が決勝に残るのか神のみぞ知る激戦となりましたが、やはり全国から勝ち残ってきたのは強者たち。しっかりと3試合時々刻々と変化する釣況を安定して読み切った選手が6名のファイナルステージへと進みました。
以下は、2026年大会の競技規定です。
■出場選手
■予選結果
2日間に渡る予選3試合を終え、結果は以下のとおりとなりました。
上位6名がファイナルステージのチャンプ決定戦へ駒を進めます。
■チャンプ決定戦の様子
結 果
優勝者のコメント・戦略
■優勝 山村慎一 選手
……「昨年と同じエサの配合でしたが、小分けにして手水を打ちやわらかく練っていったらよかった。」
■第2位 荒山進二 選手
……「タナはメーターきっちりではなく1.1mにすると具合がよかった。予選3試合、決勝と1.1mを貫きました。」
■第3位 鈴木翔太 選手
……「新婚パワーで頑張りました。来年はもっと上を目指して頑張ります。」
仕掛け
■優勝 山村慎一 選手
サオ=9尺
タナ=チョーチン
ミチイト=1.5号(TYPEⅡ)
上ハリス=1.2号(スーパープロプラス)7cm
下ハリス=1.0号(スーパープロプラス)17cm
上バリ=15号(ゴスケ)
下バリ=8号(角マルチ)
ウキ=尽心作 ボディ11cm パイプトップ
■第2位 荒山進二 選手
サオ=8尺
タナ=1.1m
ミチイト=0.8号
上ハリス=0.6号8cm
下ハリス=0.5号40cm
上バリ=6号(バラサ)
下バリ=4号(イズナ)
ウキ=仁成作 ボディ5.5cm パイプトップ
■第3位 鈴木翔太 選手
サオ=8尺
タナ=1.0m
ミチイト=1.0号
上ハリス=0.6号8cm
下ハリス=0.6号43cm
上バリ=6号(バラサ)
下バリ=3号(プロスト)
ウキ=達明 ボディ5cm パイプトップ
使用エサ
■優勝 山村慎一 選手(チョーチンウドンセット)
【バラケエサ】「凄麩」300cc+「バラケマッハ」750cc+「バラケバインダーフラッシュ」150cc+「浅ダナ一本」150cc+「段差バラケ」150cc+水300cc
【くわせエサ】「魚信」1分包+水55cc ※ポンプで7~8mm径に押し出して使用
■第2位 荒山進二 選手(浅ダナウドンセット)
【バラケエサ】「粒戦」100cc+「もじり」100cc(山盛り)+「バラケバインダーフラッシュ」100cc+水90cc程度 ※ボソのまま小エサ(10mm程度)で使用。
【くわせエサ】「感嘆」(「さなぎ粉」入り)
■第3位 鈴木翔太 選手(浅ダナウドンセット)
【バラケエサ】「粒戦」100cc+「もじり」100cc+「バラケバインダーフラッシュ」100cc+水120cc+「浅ダナ一本」100cc
【くわせエサ】「感嘆」10cc+コーラ9cc







































