【開催日】2026年9月27日 【場所】大分県津久見
当日の状況・大会概要
大会当日は、各予選を勝ち抜いた30名が大分県津久見市(長目港)に集結。受付、抽選を終えた選手たちは4ブロックに分かれ乗船。競技時間は1回戦、2回戦、決定戦各2時間2名対戦のトーナメント形式で実施。チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規定内で腕を競った。雨が降ったり止んだりの不安定な天候の中、各ブロック釣果が厳しく、1尾の釣果が大きく影響する状況だった。各ブロックの1位の4名の選手が、2027年3月13・14日三重県尾鷲にて開催の「第11回マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権」決勝大会に駒を進めました。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:平井舟 選手)
全誘導仕掛けで狙った。ヒットポイントは瀬ギワから30m程度沖で、水深は底付近。1ラウンドで3枚釣ることができた。釣れた3枚の付けエサは「スーパーハード(L」で2枚、「食い渋りイエロー」で1枚。
仕掛け
竿:0.6号-5.3m、リール:2500番、ウキ:0号(円錐)、オモリ:ウキに板オモリを貼る、
道糸:ナイロン1.75号、ハリス:フロロ1.2号、針:チヌ針 2号
使用エサ
(配合エサ)
・チヌパワームギスペシャル
・チヌパワー激濁り
・チヌパワーV10白チヌ
・オキアミ1角
・アミ1角
(付けエサ)
・くわせオキアミスーパーハード(L)
・食い渋りイエロー




