【開催日】2026年10月4日 【場所】長崎県宮ノ浦
当日の状況・大会概要
大会当日は、各予選を勝ち抜いた40名が長崎県平戸市宮ノ浦港に集結。
受付、抽選を終えた選手たちは、2船5ブロックに分かれ乗船。
競技時間は1回戦・2回戦・決定戦それぞれ各2時間2名対戦のトーナメント形式で実施。
グレ5匹以内の総重量の競技規定内で腕を競った。
当日は、各ブロックともグレのサイズが小さいものの釣果は良く、5匹を揃える選手が多かった。
各ブロックの優勝者5名が、2026年11月に大分県米水津にて開催の「第11回マルキユーM-1CUP全国グレ釣り選手権大会」の決勝大会に駒を進めた。
結 果
第11回M-1CUP全国グレ釣り選手権大会 九州地区準決勝 トーナメント表
第11回M-1CUP全国グレ釣り選手権大会 九州地区準決勝 総合結果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:平野芳幸 選手)
1・2回戦は小型のグレが多く、その中で少しでも型を上げるためエサ持ちの良いハイブリットクロスむきエビタイプF2.5・F3を多めに使用し、キープしたグレの半数以上はハイブリットクロスでの釣果でした。
3回戦はエサ取りも少なく小型のグレも少なかったので、くわせオキアミスーパーハードのLサイズを多用し、40cmオーバーを10匹釣ることができました。
仕掛け
竿:1.3号 5.0m リール:レバーブレーキ付リール3000番 ウキ:0号
道糸:ナイロン1.5号 ハリス:フロロカーボン1.5号8m 針:グレ針5号 ガン玉:なし
使用エサ
3試合分
(配合エサ)
グレパワーV9徳用 2袋
グレパワー沖撃ちスペシャル 1袋
遠投フカセTR 1袋
オキアミ 6kg
(付けエサ)
くわせオキアミV9 Mサイズ
くわせオキアミスーパーハード Mサイズ・Lサイズ
ハイブリットクロス むきエビタイプ F2.5・F3
ハイブリットクロス 有頭エビタイプ F7


