【開催日】2026年4月8日 【場所】熊本県天草松島
当日の状況・大会概要
大会当日は、46名が熊本県上天草市 合津港に集結。受付で抽選を終えた選手たちは、3船、5便に分かれ乗船。競技時間は7:30から13:30までの6時間、チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規定内で腕を競った。前情報では厳しい釣果が予想されたが、検量者は19名おり、検量所は大いに賑わいを見せていました。各便の上位1名、合計5名が、2026年9月27日(日)大分県津久見市にて行われる準決勝戦に駒を進めました。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:石本賢輝 選手)
瀬ギワから50mほど遠投し、2枚潮で流れる方向は同じだが、上の方が激しい流れだったので、潮上に仕掛けを投入して、ウキを底につけて転がしながら仕掛けを這わせた。水深は約10m弱。「食い渋りイエロー」で2枚、「アピールホワイト」で4枚、計6枚の釣果でした。
仕掛け
竿:チヌ竿0号-5.3M、リール:レバーブレーキ付きリール3000番、ウキ:中通しウキ 沈め、
道糸:1.5号、ハリス:1.5号、針:チヌ針2号
使用エサ
(配合エサ)
・チヌパワームギスペシャル
・チヌパワーVSP
・チヌパワーV10白チヌ
・チヌパワー激濁り
・オキアミ角 6kg
(付けエサ)
・食い渋りイエロー
・高集魚レッド
・アピールホワイト
・くわせオキアミ食い込みイエロー(L)
・くわせオキアミV9(L)



