【開催日】2026年4月9日 【場所】熊本県天草松島
当日の状況・大会概要
大会当日は、40名が熊本県上天草市 合津港に集結。受付で抽選を終えた選手たちは、3船、5便に分かれ乗船。競技時間は天候を考慮し、7:00から12:00までの5時間、チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規定内で腕を競った。前情報では厳しい釣果が予想されたが、検量者は21名おり、検量所は大いに賑わいを見せていた。各便の上位1名、合計5名が、2026年9月27日(日)大分県津久見にて行われる準決勝戦に駒を進めました。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:小野 克也選手)
瀬ギワから20mラインに藻が生えており、その藻の先(2〜3m)のカケアガリを狙った。タナは3ヒロで、ハリス分固定仕掛けで流した。当りエサは「くわせオキアミ食い込みイエロー」で4枚、「くわせオキアミスーパーハード(L)」で1枚。前半の8:30~9:30で5枚揃った。潮は上げの時は左右にふらついていた。
仕掛け
竿:チヌ竿1号、リール:レバーブレーキ付きリール3000番、ウキ:中通しウキB、
道糸:PE0.8号、ハリス:2号、ガン玉:ウキ下にB針、針:グレ針6号
使用エサ
・チヌパワームギスペシャル
・チヌパワーVSP
・BチヌⅡ
・チヌベスト
・オキアミ2角(6㎏)
(付けエサ)
・食い渋りイエロー
・高集魚レッド
・アピールホワイト
・くわせオキアミ食い込みイエロー(L)
・くわせオキアミスーパーハード(L)



