【開催日】2026年5月20日 【場所】大分県鶴見
当日の状況・大会概要
大会当日は、49名が大分県佐伯市鶴見(日の浦港)に集結。受付で抽選を終えた選手たちは2船に分かれ乗船。競技時間は6:00から12:00までの6時間、チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規定内で腕を競った。前情報では厳しい釣果が予想されたが、4名の選手が7kg越えで、検量所は大いに賑わいを見せていました。各船の横取り方式で上位5名が、2026年9月27日(日)大分県津久見市にて行われる九州地区準決勝大会に駒を進めました。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:宮川浩司 選手)
瀬ギワから15mほど遠投し、タナは7~8mのポイントを狙いました。ベラやアラカブが釣れたらタナを少し上げて釣りました。「食い渋りイエロー」で1尾、「スーパーハード(BIGL)」で5尾の釣果でした。
仕掛け
(竿):0.6号-5.3m
(リール):2,500番
(道糸):1.5号
(ウキ):3B(円錐)
(ハリス):1.2号
(ガン玉):B+G2
(針):チヌ針2号
使用エサ
(配合エサ)
・チヌパワームギスペシャル
・ナンバー湾チヌⅡ
・チヌパワーV9
・オキアミ3角(9kg)
(付けエサ)
・食い渋りイエロー
・くわせオキアミスーパーハード(BIGL)



