【開催日】2026年5月21日 【場所】大分県鶴見
当日の状況・大会概要
大会当日は、35名が大分県佐伯市鶴見(日の浦港)に集結。受付で抽選を終えた選手たちは2船に分かれ乗船。競技時間は6:00から12:00までの6時間、チヌ(キビレ含む)5尾以内の総重量の規定内で腕を競った。前日のA日程では予想外の釣果に恵まれた流れで、本日も安定した釣果に恵まれました。各船の横取り方式で上位計5名が、2026年9月27日(日)大分県津久見市にて行われる九州地区準決勝大会に駒を進めました。
結 果
優勝者のコメント・戦略
(第1位:百合野崇 選手)
瀬ギワから25m~30mほど遠投し、ベタ底から1mの範囲を狙い、底潮が動いた時にアタリが連発しました。フグが多かったので、練エサメインを使用しました。ペレットが多い配合エサでチヌを足止めできたことが良かったと思います。チヌは計8枚の釣果でした。
仕掛け
(竿):チヌ1号-5.3m
(リール):2,500番
(道糸):PE0.8号
(ウキ):0号(円錐)
(ハリス):1.7号
(ガン玉):G3+G3
(針):グレ針6号
使用エサ
(配合エサ)
・チヌパワーV9
・チヌパワームギスペシャル
・チヌパワーV10白チヌ
・BチヌⅡ
・ムギコーンスペシャル
・オキアミ1角(3kg)
(付けエサ)
・食い渋りイエロー
・高集魚レッド
・荒食いブラウン
・アピールホワイト
・ハイブリッドクロス(F7)



