【開催日】2026年7月5日 【場所】山形県美秀苑
当日の状況・大会概要
7月5日(日)、東北地区準決勝が山形県、美秀苑において、美秀苑予選、宮城弁天池予選を通過した14名によって争われた。
1回戦は中央桟橋を使用し、事務所向き7名、事務所背7名で7:00にスタート。薄曇りから晴天に変わり気温30℃に迫る暑さの中で全国決勝大会への切符を争った。
ほとんどの選手が7尺、8尺、9尺、10尺と短竿を使い規定の1mダナの両ダンゴが多かった。魚も多くたくさん釣れており、全選手がフラシ交換をし、乱打戦だった。午前10時、1回戦が終了し計量。
2回戦も中央桟橋を使用し事務所向きだった7名が事務所背になり、事務所背だった7名が事務所向きで再抽選を行い競技を行った。1回戦の釣果と2回戦の釣果を合計し全体の1位と2位が全国決勝大会への出場権を得る方式。
11:00に2回戦がスタート。さらに気温が上がり釣果が厳しくなると予想されたが、1回戦同様、短竿のタナ1mの両ダンゴの選手が多く、競技を競った。14:00の終了まで乱打戦が続き非常に釣果の出た大会になった。そして、全体の1位と2位が全国決勝大会の出場権を獲得した。
結 果
優勝者のコメント・戦略
仕掛け
竿 8尺
道糸 1.0号
ハリス 上0.6 15cm ・下0.6号 21cm
針 上バラサ6号・下バラサ6号
ウキ 一志DゾーンPC No5 ボディー7cm PCムク ノーマル
タナ 1m
釣り座 1回戦:11番、2回戦:1番
釣果 41.45Kg 123枚
使用エサ
カクシン400㏄+カルネバ100㏄+グルテンダンゴ50㏄+ほどき100㏄+水250㏄







